レッスンレポート

レッスンレポート〜もしもキミが社会で活躍したいのなら…〜

僕には「自分は本当に恵まれていたんだなぁ」と思っていることが二つあります。
 
一つ目は高校を卒業して、すぐに今のスタッフたち(るーさん、ナカ、タク)に出会えたこと。
 
最初会った時からブッちぎりに面白くて、それは明らかに持って生まれたもので、他の人が努力で再現できるものではありませんでした。
 
そういう人と出会えたのは運以外の何物でもなくて、僕が生まれてくるのが、あと一年早かったら、この企業は生まれてなかった。
ここは本当に恵まれていたと思います。
 
 
そして、二つ目。
これが今日の本題になるわけですが…
 
 
大学時代にるーさんと出会い、ピアノの先生を始めて、ジョイを立ち上げて、今では50人以上の生徒さんとレッスンをさせてもらっています。
 
ピアノ演奏にはそれ相応のマニュアル(のようなもの)は存在するのですが、ピアノ教育にはそれがない。
 
だから特にこれといって準備することもなく、現場に出たんですね。
 
 
僕は東京にも出張レッスンに出かけていて、その際出会う人たちは「プロを目指す若者」から「たくさんの人を見てきた大企業の社長さん」、「全くピアノを弾いたことのない大人」まで、本当に様々。
 
一つとして、同じものはないんです。
#世界にひとつだけの花
 
正直、「どえらい世界に飛び込んでしまった」と思いました。
 
 
でも、こう考えることもできました。
 
僕が最初に飛び込んだ世界は、「全国レベル」だったんです。
ピアノ教育に、プロもアマも存在せず、現場に立ったらその瞬間全員がプロなので。
そして、それが基準になった。
 
それって、本当に恵まれてるじゃないですか。
 
出張先には、僕よりも何倍も経験のある先輩講師の方々がいて、その才能の違いを見せつけられて、大急ぎで成長させてもらいました。
 
もし、僕なんぞに「才能」と呼べるものがあるとするのであれば、それはあの日の「環境」です。
あのデタラメすぎる「環境」がデフォルトになっていたのは本当に良かった。
 
 
大変な環境だとは思いますが、しかし、「急いで成長しなきゃ、くたばってしまう」というのは、やっぱり恵まれた環境だと思います。
 
 
人を伸ばすも殺すも「環境」なので、もし、今、この記事を読まれている方で「活躍したい」という人がいれば、そんな居心地の良いところで活動せずに、
まず現場に飛び込んでみてください。
 
実力不足に絶望するだろうし、自分や自分のまわりの環境がいかに甘かったか?を目の当たりにするだろうし、嫉妬もたくさんすると思います。
 
でも、それが、その後の人生を左右する一番のギフトであることは間違いなくて、できるだけ早いタイミングで浴びた方がいいと思います。
 
 
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