レッスンレポート

レッスンレポート〜【経済】BBQ型サービスがもたらした、販売戦略の変化〜

本題に入る前にお知らせをさせてください。

連日ご案内させていただいておりますが、コロナ禍でも届けられる教育を探った結果、音楽教室『サウンドフリージョイ』の月額レッスンの料金10000円を、月額8000円に値下げする運びとなりました。

 

コロナなんのその、値上げをして単価を上げる→生徒さんが苦しくなる

よりも、

値下げをして単価を下げる→生徒さんが通いやすくなる

方が、具体的に「手を取り合っている」ことになるので、とりあえずそうします。
チェックしてみてください。
よろしくお願いします。

そして、もう一つお知らせをさせてください。。

僕のジョイでのレッスン風景を撮影した動画が、ジョイのYoutubeチャンネルにアップされています。

興味がある方や、レッスンを後検討中の方は是非ご覧ください。

宜しくお願い致します。

そんなこんなで本題です。


今日は経営者さんやクリエイターさん必読の内容です。覚悟しやがれ。

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▼ 「レストラン型」から「BBQ型」へ
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人の消費行動が「レストラン型」から「BBQ型」に変化を始めたのが今から9年ほど前。

あらゆるサービスは、『プロが作った料理をお客さんにお出しするレストラン型』から『お客さんが食べるものをお客さんと一緒につくるBBQ型』に変わり始めました。


今、聞くと、「そりゃそうだよね」かもしれませんが、当時は『BBQ型』なんて言葉もない時代でした。

「完成前の作品を表に出す」なんて、ありえなかったわけですね。
「そんなの、ネタバレしちゃって、売れないじゃん!」というのが世間の声でした。

ただ、固定観念と感情を捨てて、「理屈」だけで考えたら答えは出ていて、ボクとキミの二人で作った作品は、自分達が記念に購入するから最低「2個」売れます。

2人で作った作品が「2個」売れるのであれば、
10人で作った作品は「10個」売れるし、1万人で作った作品は「1万個」売れます。

つまり、「『作る人』はそのまま購入者になるのだから、『お客さん』を増やすのではなくて、『作る人』を増やしちゃった方がいいよねー」と言うハナシ。

クラウドファンディングは資金調達装置ではなくて、共犯者作りの装置という側面も、このBBQ型が証拠です。

あれから9年の月日が経ち、今じゃ、「完成品を売りつけられるのはツライっす」「お前の自己満作品なんて知らねぇっす」という時代になりました。

数年後、この「揺り戻し」は確実にありますが、少なくとも2021年現在は『BBQ型』が覇権を握っています。
当時、「ヨゴレ行為」として扱われていたハズの「お客さんと呑む」の理解も随分進みました。

僕がやっている生徒さん飲みは、共犯者作りの場として必要なので、コロナ明けも根付くでしょう。
#共犯者
#言い方

さて、時代は『レストラン型』から『BBQ型』にすっかり変わっちゃいましたが、どっこい、広告戦略の全てが刷新されているわけではありません。

今からお話しすることは、前々から僕がやっていたことですが、言語化した方がスッと入ってくると思うので、続きは『モロオフ会』の中で頑張って言語化してみます。

興味のある方はモロオフ会まで。

https://www.facebook.com/groups/2965826280409286/

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