レッスンレポート

レッスンレポート〜何者でもないキミがすべき正しい宣伝〜

本題に入る前に、お知らせをさせてください。

このブログでは、どちらかというと普遍的なこと(場合によっては他所でも聞けること)を喋っているのですが、オンラインコミュニティ『モロオフ会』では、僕の活動を絡めながら、「今、何をしなければならないのか?」という内容をお届けしているんですね。
「今、教育を届ける為には?」「今、集客をする為には?」がメインです。
メンバーは生徒さんが多めです。

 
で、いつもは、1日2000文字〜3000文字の記事を書いて終わりなのですが、「ここって、こういうことだよ」という補足説明を文章じゃなくて、お喋りで届けようと思って、時々食事に行ったりします。
そこでメンバーさんのお悩み相談会なんかもしたりします。
興味がある方は、コミュニティ『モロオフ会』に参加してみてください。
よろしくお願いします。
(※こちら)→https://www.facebook.com/groups/2965826280409286



そして、もう一つ。

るーさんラジオの総集編第4段がアップされています。
今回もすごく癒される声で、教育の話やるーさん個人の話をしたり、最後は歌を歌ったりしています。
たまに噛みます。

「ああ、るーさんは普段、こんな話をしてるんだろうなぁ」という感じで観ていただけると幸いです。

興味がある方は、是非BGMとしてご利用ください。



さて。
そんなこんなで本題です。

 

何者でもないキミが仕掛けるべき正しい宣伝

についてです。

この文章を読まれる多くのかたが、この地雷を踏んでいると思うので、耳の痛い話になりますが、最後まで読んでいたたけると嬉しいです。

ここを抑えている人と、抑えていない人では、残酷なほど差が出てしまいます。

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まずは整理しよう!

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ちょっと微妙な線引きになるのですが、「オンラインでできるじゃん」という問いミと、「オフラインでも同じことができるか?」と問いは明確に分けておいた方がいいと思っています。

順に説明します。

「オンラインでできるじゃん」というのは…たとえば最近浮き彫りになったところでいうと、『会議』がそうですね。

 

コロナちゃんのおかげで、「もう会議はZoomでいいじゃん」となりました。

今となっては、実際に会う会議は、「会わなきゃいけない特別な理由」が必要になっています。

これは「オンラインとオフラインの役割をキチンと分けて、オンラインで済むことは、オンラインでやろうよ」という結論ですよね。

これは一つあると思います。

 

一方で、「オフラインでも、同じことができるか?」は、言葉こそ似ていますが、これとは少し様子が違います。

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オフラインでも、それと同じことができる?

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たとえば、最近話題になっているネットの誹謗中傷がそうですね。

「キモい。消えろ」とは、ネットなら言えそうですが、面と向かっては言えないですよね?

その人が友人らと楽しく飲んでいるところにズカズカと割って入って、「お前キモいんだよ。消えろよ」と言うのは、リスクがありすぎますよね。

なので、(心の中で思っていたとしても)オフラインの場では自制すると思うんですね。

くれぐれも、今、お話しているのは「人として正しくあれ」という立派な話をしているのではなくて、損得の話です。

オフラインで面と向かって「お前キモいんだよ。消えろよ」というのは、自分が損することが分かっているから言わないですよね。

道徳的に正しいかどうかはさておき、生存戦略としては正しいと思うんです。

ここからわかるように、僕らは、オフラインの場では比較的冷静に「損得勘定」ができている。

 

で、ここからが本題なんですけれども…

ビジネスは損得勘定ができないと続けていけません。赤字が続くと店は潰れるので。

僕らは仕事をする時に「損をしちゃダメだ」ということは分かっている。

そして、「オフラインの場で自制していることをやっちゃうと損をする」ということも分かっている。

 

にも関わらず、オフラインの場で自制していることをオンラインで堂々とやっちゃっている人が少なくありません。

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キミは「知らない店」のチラシを配るか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初めましての人がいきなり、「こんな、サービスを始めます。シェアしてください」と言ってきたら……します?

これをオフラインにおきかえてみてください。

 

街を歩いていたら、いきなり知らんオッサンがやってきて、「今度、あの角を曲がったところでケーキ屋さんを始めるので、このチラシ配ってください」って言ってきたら、恐怖じゃないですか?

「受け取ってください」でも厳しいのに、まさかまさかの「配ってください」です(笑)

そんなチラシ、誰が配ります?

「貴方の店のチラシを、僕が僕の時間を使って配る理由は何?」って思うじゃないですか?

それが異常行為だということは、100人いたら、100人分かりますよね。

だから、オフラインの場では自制して、「僕の店のチラシを配って来てください」とは言わない。

 

なのに、オンラインになった瞬間にやっちゃうんですよ。

「シェアしてください」

違う、違う!

知らんオッサンのサービスをシェアする理由は何なんだ?

そこがない限り、シェアなんてしないんですよ。

 

だからまず、「知ってるオッサン」になれ、と。

「応援したくなるオッサンになれ」と。

見ず知らずの人に、いきなり店のチラシを渡すな。

そんなチラシ、100%捨てるんだから、迷惑行為でしかありません。

 

なぜ、貴方は、いきなりチラシを渡しちゃうんだ?

なぜ、貴方は、まずシェアさせようとするんだ?

なぜ、貴方は気づかない?

何を食べて育ったら、そんな仕上がりになる?

「そんなことをしても、全く効果がないどころか、貴方の周りから人がいなくなるから、やめろ」という話です。

それを貴方は何年もやり続けて、SNSのフォロワーが増えていません。

その結果が全てです。

 

まずは信頼を勝ち得てから。

シェアの要求は、そのあと。

 

ネットで広告を仕掛ける時に、信頼が紐づいてないと広告効果なんてないので、「オフラインでも、それと同じことができるか?」という問いは持っておいた方がいいと思います。

 

貴方に1000人のフォロワーができたら、それは1000人から搾取できるチャンスじゃない。

貴方に1万人のフォロワーができたら、それは1万人にから搾取できるチャンスじゃない。

貴方に1000人のフォロワーができたら、

それは1000人に与えられるチャンスだ。

貴方に1万人のフォロワーができたら、

それは1万人に与えられるチャンスだ。

そういうことです。

レッスン予約はこちら⬇
https://www.sound-freejoy.com/all-music/229/

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