Ruri note

飽きるまで「やる」こと

おはようございます☔ジョイのるーさんです☺

雨がすごいですね~
まるで、朝ではなく夕立を感じるような、そんな激しさでした。

 

そして、
いつも通っていただきありがとうございます♪

やっぱり、るーさんも講師として完璧なわけではなく。
日々、生徒さんとお話したり、レッスンを通して沢山のことを学ばせてもらっています。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです☺

 

 

レッスンを通して、何度も同じ遊びをしたくなることがあります。
たとえば、音符カードを宝探しのように探して楽しむ遊び。

 

これに夢中になるけど、そうすると自分でやりたいって言ったピアノが弾けなくなる。

 

この時に、
「もう時間だから、こっちやりなさい!」っていうと、
子どもにとっては、やりたいことができない環境になります。

 

こんな時は、飽きるまで思う存分させてあげましょう☺

 

それで時間がなくなっても、
「1つだけの遊びに集中したから、できなくなった」という経験を、その時はじめて体験します。

 

すると、次からは「時間を意識してみよう」と思えるんです✨

 

るーさんは、はじまりの時間と終わりの時間、集中して一度ひといき着いたときに「残りの時間」を言います。

そうすることで、「時間を自分で決めて行動する」ようになれますからね(*^^*)

 

親が言ったから。先生が言ったから。
ではなく、本人が決めて行っていることなんだよっていう意識をもってもらうことが、大切ですからね🌈

 

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