レッスンレポート

レッスンレポート〜すっぱいブドウ理論〜

今日は特に書くことが無かったので、僕が小さい頃に聞いた、今でも教訓になっている話をしようと思います。
イソップ童話「キツネとブドウ」のお話です。

お知らせ!オンラインレッスン

本題に入る前にお知らせをさせてください。

『サウンドフリージョイ』のオンラインレッスンの募集が継続しております。

予約は通常の予約備考欄に「オンライン希望」とご記入いただくか、直接電話でお伝えください。

詳細はこちら↓
https://www.sound-freejoy.com/all-music/5205/

また世間では緊急事態宣言が発令しておりますが、音楽は止める必要ありません。

遠くにお住まいだったり、お子様が小さいかた向けに開発された「通わない音楽レッスン」です。

お好きな時間、お好きな場所で、お好みのプログラムをお選びいただけます。

 

是非一度、お試しください。

よろしくお願いします。

 

お知らせ!お祭りイベントチケット発売開始

そして、お知らせがもう一つございます。
 
夏休み期間の毎週金曜日に開催するサウンドフリージョイのお祭りイベントのチケット発売が開始しました。
音楽教室でお祭りとは、どういうことか?


各所でお祭りが中止になっている現状を見て、このままではいけない!と奮起したるーさんが立ち上げたイベントです。 

期間は夏休み期間の毎週金曜日(7/30,8/6,8/13,8/20)の15:00-19:00となっております。

この時間は普段は「グランドピアノが弾ける学童保育」の時間となっておりますが、夏休み期間なので、これをお祭りにしちゃおう!というノリですね。

 
リンクを貼っておきますので、飛んでみてください。

https://soundfreejoy.thebase.in

 

すっぱいブドウ理論

そんなこんなで本題でございます。

 

「すっぱいブドウ理論」というのがあるんですけど……イソップ童話の「キツネとブドウ」の話ですね。

キツネが、高い所に成っているブドウをジャンプして取ろうとするんだけど、何度やっても全然届かなくて、最後は「どうせ、こんなブドウは酸っぱくてマズイに決まってる」という捨て台詞を吐いてその場を去る…という。

 

これは、願いを叶える力がなかった自分を正当化する為の防御活動です。

ブドウに手が届かなかったキツネからすると、あのブドウが美味しかったら、具合が悪いんです。

だから、ブドウを腐す。

ちなみに英語で「酸っぱいブドウ」は「Sour Grapes」とですが、日本語だと「負け惜しみ」という意味になります。

 

皆さんの周りでも、心当たりありますよね?

普段、「お金が全てじゃない」と言っていながら、特別給付金に飛びついた人、結構いると思うんですよ。

ただ、

僕は、「負け惜しみ」って人間っぽくてイイなと思うんです。

本当に。

 

だってそれだけ悔しいってことですよね。

本気で向き合っていたってことですよね。

 

そこから出てくる「負け惜しみ」って、全く責められることじゃないと思うんです。

 

たまーに生徒さんが挑戦した曲を諦めてしまって、その時に「練習しているとこの曲が好きではなくなった」とか言われるんですが、(本当に好きじゃなくなった場合はさておき)それでいいと思うんです。

無理にその曲に向き合い続けるよりも、今好きな曲に取り組むほうが、熱が篭っててずっといい。

 

だからみんなもどんどん悔しがって行こうぜっていう、そんなお話でした。

では、また。

 

レッスン予約はこちら⬇
https://www.sound-freejoy.com/all-music/229/

【モロオフ会コミュニティ】
毎日、議論&実験&教室運営日記&イベント計画を進めています。
んでもって、経営者諸江の奮闘記を毎日投稿しています。
興味がある方はコチラ↓
https://www.facebook.com/groups/2965826280409286

Print Friendly, PDF & Email
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。