レッスンレポート

レッスンレポート〜優秀な講師が必ず持ち合わせている「喩え力」〜

お知らせ!オンラインレッスンのお知らせ

本題に入る前にお知らせをさせてください。
 
連日お伝えしておりますが、『サウンドフリージョイ』のオンラインレッスンの募集が継続しております。
予約は通常の予約備考欄に「オンライン希望」とご記入いただくか、直接電話でお伝えください。
詳細はこちら↓
https://www.sound-freejoy.com/all-music/5205/

また世間では緊急事態宣言が発令しておりますが、音楽は止める必要ありません。
遠くにお住まいだったり、お子様が小さいかた向けに開発された「通わない音楽レッスン」です。
お好きな時間、お好きな場所で、お好みのプログラムをお選びいただけます。

 

是非一度、お試しください。

よろしくお願いします。

お知らせ!11月13日にライブ型発表会

そして、お知らせがもう一つございます。
 
レストランを貸し切って、お店のど真ん中にピアノを置いて、みんなで飲み食いしながらピアノの発表会をするイベント「ライブ型発表会」を11月13日11時から16時に行います。 

場所は池尻大橋駅から徒歩7分のラ カサリンガムロルカーノというイタリアンレストランです。
参加は飲食費用込みで5000円です。
 

参加券は近日中に、サウンドフリージョイのBASEで販売となります。
https://soundfreejoy.thebase.in

興味のある方は是非お買い求めください。
よろしくお願いします。

優秀な講師が必ず持ち合わせている「喩え力」

そんなこんなで本題です。

今日は優秀な講師が必ず持ち合わせている「喩え力」という力についてのお話。

そもそも「たとえ」とは何なのか?

一般的に使われる「たとえ」という漢字は2種類ありますよね。

「一例」の「例」という文字を使った「例え」と、「比喩」の「喩」という文字を使った「喩え」。

 

このうち、「例え」は、具体的なエピソードを言う際に使います。

「諸江は蜂が苦手なんです。例えば、先日の出勤中に…」といった感じで。

一方、「喩え」は、あるものを他の物事になぞらせる時(置き換える時)に使います。

「行列のできる法律相談所」のレギュラーメンバーがジワジワと減っていく様を指して、フットボールアワーの後藤さんが「ゾンビ映画の減り方」と言っていましたが、あれが「喩え」ですね。

 

今日は、後者の「喩え」の重要性について、お話ししたいと思います。

 

そもそも、なぜ、「喩え」というものが必要かというと、「相手が持っている情報を経由して、想像してもらう為」です。

講師とは、生徒さんの挑戦のサポートをしながら、生徒さんの目的達成の後押しをしてあげる職業なので、目標達成のための説明が必要になってきます。

それを端的に、相手が想像できるように説明するには、相手が今、持っている情報を経由する必要がある。

それが「喩え」ですね。

 

逆に言うと、「喩え力」がないと、自分がどれだけ素晴らしい教育をしていても、それが新しいものであればあるほど、伝わらない。

新しいことをしようと思ったら、「喩え力」は絶対に必要な力です。

これはセンスとかじゃなくて、訓練なんです。

普段から繰り返し繰り返しやることが大切です。

まずは相手の話をよく聞いて、相手が持っている情報をリストアップして、その情報を使って、レッスンをする。

なので、自分の話ばっかりする人には、絶対に身につかない能力です。

お金を払って楽器を習うなら、いい先生に習いたいですよね。

是非参考にしてみてください。

 

レッスン予約はこちら⬇
https://www.sound-freejoy.com/all-music/229/

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毎日、議論&実験&教室運営日記&イベント計画を進めています。
んでもって、経営者諸江の奮闘記を毎日投稿しています。
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