レッスンレポート

レッスンレポート〜モロオフ会過去記事『役に立つモノ』はNo.2以下は生き残れないので(必要ないので)、とっとと『意味があるモノ』を目指した方がいいんじゃねぇの?〜

さて。
 
今日はジョイメンバー限定コミュニティ『モロオフ会』に投稿された過去記事を投稿したいと思います。

それでは、どうぞ。

『役に立つモノ』はNo.2以下は生き残れないので(必要ないので)、とっとと『意味があるモノ』を目指した方がいいんじゃねぇの?

おはようございます。
正しくは、「置いてきぼり」なのか、それとも「置いてけぼり」なのか、いつも迷っているジョイ諸江です。

さて。

今日はちょっと真面目な話。

「『役に立つモノ』はNo.2以下は生き残れないので(必要ないので)、とっとと『意味があるモノ』を目指した方がいいんじゃねぇの?」という話。

これ、人でも同じことが言えて、すでに今でも、正解を探す「名探偵コナン」みたいな人の価値が下がっていて、問題を作る「怪盗キッド」みたいな人が重宝されるようになっています。

今の大学生というのは、たくさん勉強してきたこと対して「もう、その能力は必要ないですよ」と“ハシゴを外された世代”です。

いい大学に入る過程で培った体力や問題解決力は決して無駄ではないと思うのですが、「学校では『役に立つ人』になる努力をさせられるが、今は『役に立つ人』ではなく『意味がある人』が求められているよ」という現実を伝えないまま勉強を続けさせるのは、あまりも酷だなぁと思った次第です。

方々で語られていますが「PDCAを回す」の「P(計画スタート」は、実に前時代的な考えで、不良品が許されない工場的な考えです(下図参照)

ブランド(意味がある)を支えているのは、『正解』ではなく、『物語』であったり『語りシロ』です。
Pからスタートしちゃうと、失敗がないので『物語』が生まれない。

我々、講師も気を抜くとすぐに技術を競い合ってしまいますが(正解を求めてしまいますが)、今、講師に求められているのは『物語』や『語りシロ』で、「意味がある人」への移動ですね。

幻冬舎の箕輪さんや、SHOWROOMの前田さんなんかは今、せっせと「役に立つ人」から「役に立つし、意味がある人」へと移動していて、ホームレス小谷なんかはその先を走っていて、「役に立たなくて、意味しかない人」です。

晩年のウォルト・ディズニーやスティーブ・ジョブズのような立ち位置にいるわけですね。

まったく仕事ができないホームレスがクラウドファンディングをすればウン百万円という、毎日真面目に働いている社会人からすると考えられない額のお金が集まる理由はそこにあるわけです。
「役に立つ日本の車」よりも「意味しかないランボルギーニ」の方が高いんですね。

「役に立つ人はダメだ!」という乱暴な結論を出すつもりはなくて、今回お伝えしたいことは、「こういうことをキチンと知った上で頑張っていきましょうね」という話です(*^^*)

では、また。

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