レッスンレポート

【さいたま市 南浦和 ボイトレ ボーカル教室】声の音域って?

こんにちは!
ジョイのボーカル/ボイトレインストラクターの、るーさんです😊

今日は、「声の音域」についてお話ししてみようかな!

 

声は、体が楽器です。
ピアノやヴァイオリンは、すでに「体」が優秀なので鍵盤を叩いたり、弓をひけば簡単に音が鳴ります。
そして、音の位置も「覚えちゃえば」何度も繰り返し演奏することができますよね。

 

声の場合、ピアノやヴァイオリンと同じなのですが、唯一違うのは演奏者自身が「楽器」だと言うこと。
つまり、自分が楽器ですよね。

そして、音域ですが、こう思ったことがある人いるんじゃないでしょうか。

・カラオケでこの曲だと高い音がキツイな〜
・この曲は低すぎるな
・間をとった、この音域が歌いやすいな

などなど。

もちろんその方法で音域を知るのも、いいのですが
この方法だと、「本来自分が持っている音域」を知ることができない可能性があります。

なぜかって?
声の出し方が、「体」を使っていない場合がほとんどだから。

 

声の音域も、正しい体の使い方を知ることができれば、実際に自分が体感している音域よりも「高く」出るようになれば、「低く」出るようになる場合があります。

つまり、音域って「自己判断」すると歌いたい歌が歌えない、楽しめないと言う「ストレス」が発生しやすいきっかけを自身で生み出しています。

音域も、「体の使い方次第」。

 

私自身も、日々答えのない「体の使い方」を研究しておりますが、
確かなものも間違いなくあります。
大抵、この確かなものは、著名なアーティストや信頼できるボイストレーナー、声楽の先生と「共通」していることですから、間違いありません。

まずは、自分の声を知るためには体の使い方を身につけることで、
自分の音域を知ることができるようになりますよ😊

 

Print Friendly, PDF & Email
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。