レッスンレポート

人の行動心理

おはようございます。

だいぶ体に染みる寒い時期になってきましたが、ここで炬燵(こたつ。これ読める人すごいね)や暖房器具ばかりに頼っては冬が乗り越えられないと思っているこの頃です。
#温度調節が難しいよね
#あと乾燥も

 

さて、今日は「人の行動心理」についてお話ししていきます。
結論は大抵の人は「マイナスポイント」を避けようと行動するよねっていうこと。

 

生存本能がどの生き物にも備わっています。
今を生きる、人間にももちろん備わっていますから、日々自分がとる行動がある種「生存本能」に則って行動している場合もあるんですね。

これは仕事でも同じことが言えます。

 

例えば「責任」について。
どの人にも、どんな物事にも大小かかわらず常に「責任」って発生するんですよ。

私の場合は、大抵のことは自己責任だと思うのでどんな物事も何か起こってしまったら、相手の行動を省みて自分が取れた行動をピックアップし自己反省します。もちろん常にできるわけじゃなく、出来た人間ではないので、時に「任せたんだから、あなたが行動しなかったからじゃないの?」と思う時だってありますし、それを言葉や態度に出す時だってあります。
#言ってから冷静に考えると後悔するやつ

けど、私がこれまでいろんな人と関わっていく中で、どの人も「防衛本能」で責任を取りたくないだけなのだと思います。
どんな文献だったかは名前忘れちゃったけれども、人間の心理として自分が不安な環境になる、怒られる、嫌な立場になるっていうシチュエーションの時は真っ先に「嘘をつく」もしくは「人のせいにする」ものなんですね。文献データによると約8−9割がそうでした。これは、人間が賢いが故にですね。

他の生き物では、こんなことをせず抹殺するか、そのテリトリーには入らないようにするかで回避します。

となると、どんな物事でも「私は、このこと関係ないので」って思う人は大抵上記の防衛本能が非常に強いタイプなんです。
自分の仕事以外のことは自分の担当じゃないから、知らない、わからない、そんな状態。
けど、その方が生産性は良くても、チームコミュニケーションとしては悪化しそうですよね。

 

だからここで、あくまでもこのような言動をしてしまう時というのは、「防御力高めなんだな」くらいで思う方が案外人間関係に悩まずコミュニケーションをとりやすくなります。

ちなみに、防衛本能が強い人は守備タイプなので、慎重に行動を起こすタイプの人が多いですが、
時には「ただ、責任をとりたくない」という理由だけでその場を凌いでいる人もいます。

 

まぁ、ざっとお話ししましたが、
あくまでもこれらは人間の行動心理です。
どうして無責任なような言動をするのか、責任あるポジションにいきたがらないのか、という理由はもうわかったんじゃないかないと思います。
現代では、リスクを取ってまで高給取りになることが目標としている人がいないため、中間管理職がどんどん減っているんですよね。

いちいち感情的にならずに冷静に判断し、互いのコミュニケーションを向上していくためにも、このような行動心理を把握しておくと日々のコミュニケーションに使えますよ。

今日はそんなお話しでした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

おしまい。

Print Friendly, PDF & Email
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。